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気管支樹の形をした「血痰」/ああ、ウナギが食べたい

医学の論文を読んでいて、へーっ、こんなこともあるのかと長年医者をやっている私も思うことがあります。今回、NEJMのIMAGES IN CLINICAL MEDICINEで気管支樹の形をした凝血塊を喀出した話が載っておりました。こういう形のものも自力で喀出できるんだとびっくり。(それより先に、こんな形に血の塊がなるのにびっくりしないといけないか)↓


Cast of the Right Bronchial Tree

N Engl J Med 2018; 379:2151
・ここまでほとんど完全に気管支樹の形の痰をみたことはないですが、気管支鏡で「分岐した」痰は何回か吸引してとったことはあります。
あっという間に以下日記
・本日11/29(木)は6時過ぎに起床。ほんの5分程度朝勉を久々にしました。5分でもやるとやっぱり違うなと感じました。短時間で勉強できる/すべき「ネタ」をそろえておこうと思いました。診療のTIP集なんかよいかな。
・で、朝食摂って出勤。午前中外来。割と順調に進行。お昼ちょっとだけ医局会議に出て、倉敷市役所へ(公害健康被害認定審査会)。終わって病院に戻って、ちょっと患者さん診て、書類と胸部レントゲン読影。今日は19時50分ころ帰宅。お風呂入って、夕食。録画の「マツコの知らない世界」で箱とウナギの録画をみました。ウナギ大好きだけど、めちゃ高い。やはり、ブルジョアジーの食べ物や。
・その後同級生からいただいた土佐鶴をチビチビのみながら、このブログを書いております。もう、そろそろ寝床に入って本を読みながら、寝ていきます。

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看護師さん気を付けて、バーコードリーダーでてんかん/激動???の4日間

クボタショックは、このブログを私が書こうと思ったきっかけの一つ。似たような言葉???に「ポケモンショック」というのがあるみたいです。ポケモンのある番組を見ていて、光過敏性発作をおこしてしまったというもの。詳しくは、ネットで検索してくださいね。


・今回は、こんなことにも気を付けないといけないのかという症例報告。


バーコードリーダーの赤色点滅光により誘発された光感受性発作の2例


臨床神経学 58巻(2018)10号




【抄録】症例1は25歳の女性看護師.日勤看護業務中,バーコードリーダーを使用直後に転倒し強直間代発作が出現した.強直間代発作は5分程度で自然頓挫したが,意識減損が30分程度持続した.症例2は30歳の女性看護師.夜勤にて看護業務中,バーコードリーダーを使用し赤色点滅光を凝視した直後に起立困難となった.同僚看護師の名前が分からない等の見当識障害が出現した.5分程度見当識障害を認めたが徐々に改善し意識清明となった.両症例はバーコードリーダーの赤色点滅光により誘発された光感受性発作と考えられる.医療機器として病棟で使用されている赤色点滅光を発光するバーコードリーダーは発作誘発の可能性があり注意を要する.

 

・最初抄録読んだときバーコードリーダの光って直接見ることはまずないだろうと思いましたが、なんと用紙に反射した赤色点滅光をみててんかん発作をおこしたのですね。で、今回は看護師さんの事例でしたが、その他↓のようなことが考えられると本文にありました.

・・・さらに,調剤のためにバーコードリーダーを使用しているならば薬剤師も勤務中に光感受性発作を起こす可能性があり,バーコードリーダーで光感受性発作を起こす可能性がある総数はさらに増える.また,一般入院患者でも潜在性光感受性を有している可能性があり,患者に危険が及ぶことも考えられる. 両症例は医療機器であるバーコードリーダーを使用し誘発された光感受性発作であるが,病院外にもバーコードリー ダーは多数存在する.最も目につく場所は,スーパーマーケットやコンビニエンスストアのレジカウンターであろう.レジカウンター担当の店員が作業中に光感受性発作を起こしてしまう可能性が考えられる.さらに近年ではセルフレジカウン ターを導入しているスーパーマーケットも増えてきており, 一般の買い物客が光感受性を起こしてしまう懸念もある.機器開発の面からも光感受性発作リスクを軽減できるバーコードリーダーの開発が望まれる.

・スーパーのレジでてんかん発作を起こした人がいたら、上のようなことも考えないといけないわけですね。

 

以下日記

・11/23(金)以降ブログをかいておりませんでしたが、今、振り返るにいろいろ場面が動いておりました。激動というのは大げさですが、私の「活動」のシチュエーションがコロコロ変わっておりました。

・11/24(土)の午前中は、まじめにお勉強。お昼ごろに歩いてJR鴨方駅まで行って、倉敷駅。そこからライフパーク倉敷までバスで。バス停からライフパーク倉敷まで20分弱もあるかないといけません。で、そこで『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』という映画を観ました↓

http://johnrabe.jp/

日本軍の蛮行とこういう「闘い」があったことは、恥ずかしながら全然知りませんでした。

・映画後はまたバスで倉敷駅へ。商店街の中の「黒うさぎ」という居酒屋?で、水島の内科外来看護師さんたちと私の還暦パーティー。記念品と持って帰るのも恥ずかしい大きな花束をいただきました。22時前帰宅。

・11/25(日)は、午前中「中谷サロン」といって、私の住む地域のサロン。お年寄りだけ集まるのではなく、誰が集まってもよいという企画。今回初回。私と配偶者も参加しました。(10時からなのに10時半からと思い込んで遅刻)合唱、折り紙、ジェスチャー、カラオケ等12時まで。ジェスチャーって、超久しぶりの言葉ですが、やってみるといろんな意味で面白いですね。その後、いったん帰宅して昼食後、午後からソバ打ちクラブへ。15時半ころ終わって帰宅。それから1時間くらい寝て、身支度して病院へ。17時半から当直です。幸い大きなことは起こりませんでしたが、この時間で自分がやろうとおもっていたことの半分もできませんでした。

・11/26(月)は、当直「明け」。7時半に早く出勤してもらったDr.と当直交代して大学へ。午前中疫学の勉強会。その後病院へ戻って、回診、夜間診療。その夜間診がゲロがでるほど忙しかった。帰宅は20時半くらい。医学部の同級生が「千寿土佐鶴天平印」を送ってくれていたので、それをちょっとだけ味見してバタンキューです。

・11/27(火)は、午前中10時半まで外来。それからダッシュで大学へ。13時から16時までGISの集中講義。ちょっと時間をあけて18時から大学院の後輩・秘書さんたちと還暦パーティー。最初は自分で段取りして皆さんをご招待するつもりが、幹事をしてくださる人がいておんぶにだっこ。本来私が感謝すべきところ、お花とかプレゼント(私の名前のはいって渋い赤色のパーカーのボールペン)をくださいました。で、私は結構飲みまくって、完全に大脳の抑制がとれて喋りまくり。こんだけ、抑制がとれてしゃべったのは、はじめてではないでしょうか。で、帰宅は23時ころ。

・本日11/28(水)は、5時過ぎ起床。朝風呂入って朝食摂って出勤。どうも、二日酔い・脱水のようで体がだるい。声は枯れている。そのような体調で午前外来。お昼ちょっと昼寝して、カンファレンス、夜間診療。で、帰宅は19時半頃。お風呂入って、録画の「月曜から夜ふかし」みながら夕食。で、このブログを書いております。で、このあと「土佐鶴」をちょっとだけなめてから、寝ます。

 


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「ICする病」患者にささげるベルモント・レポート/還暦パーティーは61歳まで続けます

ベルモントといったらトマトケチャップを連想するのは私だけでしょうか?(←それは、デルモンテや)

・冗談はさておき、一度しっかりとブログで書こうと思っているのですが、医療界には「ICする病」が蔓延しています。ICする病とは、医療者側が「ICする」ということ。看護師さんが医師に向かって「ご家族にICしてください」というような使い方。医療者側はICするのではなく、「ICを得る」のですよね。(意味が分からない人は、しっかり勉強してください)その「病」が問題なのは、それが無自覚なこと。後日のICについて大論文を書くつもりですが、その前座として、本日はデルモンテではなく、ベルモント・レポートをご紹介。インフォームド・コンセントという言葉を最初につかった文献ではないですが、その中身を整理したものとして重要だと思います。

・そもそもICに大切なものとして、「十分な説明」、「自由意志」、「同意」という三つの要素が必要なわけですが、↓のベルモント・レポートに書かれている「情報」「理解」「自発性」に対応しているということです。



The Belmont Report

Office of the Secretary

Ethical Principles and Guidelines for the Protection of Human Subjects of Research

The National Commission for the Protection of Human Subjects of Biomedical and Behavioral Research






日本語訳(二つあり)


訳 津谷喜一郎 光石忠敬 栗原千絵子





翻訳:笹栗俊之




*恥ずかしながら、私、まだ英語の原文は読んでおりません。読んでみて、日本語訳が変だなんと思うところがあれば、またアップします。



以下日記

・本日11/23(金)は、6時半におきて、朝食後午前中は勉強。お昼はうどん食べながら、録画の『激レアさんを連れてきた』を観ておりました↓




・私、ほとんどTVは観ないのですが、この番組は大学院の後輩のDr.におもしろいですよと勧められて、最近録画してみるようにしておりました。おかげで、勉強する時間が短くなりました。

・昼食後は病院へ。重症の患者さんを診て、あとは胸部レントゲンの読影。患者さんは、重症と言いながら落ち着いており、なんと、本日「お風呂」にも入っておられました。(と、言ってもストレッチャーに乗ってですが)エガッタ、エガッタ。

・17時前に帰宅。あとは、自分の部屋の片づけ。そして入浴、夕食。この時は『マツコの知らない世界』を観ておりました。で、このブログを書いております。これからあとちょっと事務的なことをして寝ます。本日は、アルコールは飲んでおりません。しかし、明日は女性11人に囲まれてアルコールを飲みます。(私の還暦パーティー)来週火曜日、金曜日も飲み会。土曜日も趣旨は違いますが熟女たちと飲む予定です。ああ、太ってしまう。



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ゼンメルワイスって、ご存知?/思い込みで失敗

疫学の勉強をすれば必ずゼンメルワイスの話が出てきます。(同時に、ナイチンゲールも)彼について学ぶとき単に産褥熱の「原因」と対策を見つけたというのみでなく、学会や社会と医学者の関係という観点でも学ぶところが多いと思います。↓のような特別講演の要旨がありました。


ゼンメルワイスから学ぶ
~一燈照隅・万燈照国
日本健康学会誌 84巻(2018)5号
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kenko/84/5/84_147/_article/-char/ja
この先生の本が↓(私、まだ読んでませんけど)
手洗いの疫学とゼンメルワイスの闘い

手洗いの疫学とゼンメルワイスの闘い

  • 作者: 玉城 英彦
  • 出版社/メーカー: 人間と歴史社
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: 単行本
・ついでに「白衣の天使」というイメージのあるナイチンゲールについての本↓(これは、読みました)
ナイチンゲールは統計学者だった!-統計の人物と歴史の物語-

ナイチンゲールは統計学者だった!-統計の人物と歴史の物語-

  • 作者: 丸山 健夫
  • 出版社/メーカー: 日科技連出版社
  • 発売日: 2008/06/13
  • メディア: 単行本
・現代、上の人たち以上に社会と学者・研究者の関係をよーーーく考えないといけない時代だと思います。
以下日記
・昨日11/21(水)は、イチロー・カワチ先生の社会疫学集中講義DAY3でした。本来ならここでそのエッセンスを書くべきでしょうが、時間と能力がないので、小出しにブログに書いてい行きます。予想より早く終わったのでいったん帰宅して最近知人から購入したお米を真備町の被災者支援センターにもっていって、その帰り病院へ行きました。一応集中講義のため有給休暇としていたので、私が病院に登場するとは思われていなかったのですが、夜間診療の代診をしてもらうのが心苦しく、途中から代診の先生にはありがとうと言って変わりました。外来は、とっても暇。病棟の患者さんも診ることができて、一応duty?終了。19時半から21時までは月1回ある開業医さんとの勉強会。うちの院長がペースメーカーの話をされてたのですが、その進歩に驚きました。AIにとってかわられるという話に現実味を感じました。(ただ、私は医師の仕事がAIにとって代わられるとは実際には思っていませんが)で、21時40分頃帰宅。疲れてお風呂入って夕食とってすぐ寝ました。
・本日11/22(木)は、5時24分起床。(月)~(水)とおなじように早朝に病院に行って重症の患者さん診察。今日は、表情よく笑顔もみられたので、なんかうれしくなりました。で、良い気持ちで水島へ行って、産業医学科外来。13時頃終わって倉敷市役所へ。そこで昼食とって公害健康被害認定審査会が開かれる会議室へ行ったら閉まっている。ひょっとしてとおもって招請状調べたら来週でした。12月を除いて毎月第4木曜日にあるので、今日だと思い込んでいたら、なんと第5週の木曜日が会議となっていました。招請状の日にちをちゃんとみず今日だと思い込んでいました。思い込みって怖い。こういうことで医療事故もおこるのでしょうね。気を取り直して玉島へ。と、思ったら水玉ブリッジラインというところで事故。結構遅くなって病院着。その後回診と事務作業、レントゲンのダブルチェック。早めに病院出て18時半ごろ帰宅。お風呂入って夕食。その後部屋の掃除。で、このブログを書いております。これから布団に入って本読みます。明日は、そんなに早く起きなくて良いでしょう。

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頭頚部腫瘍性病変で失神/社会疫学DAY2

だいたひかる風(わかる人が、現在どれだけいる?)に「私だけ?、失神の原因検索に苦労するのは?」ということで、↓の論文のような論文を読みました。頭頚部の腫瘍でも失神発作が起こります。(本文を読もうとする人は、手術中の写真がちょっとエグイ??ので要注意)



失神発作を惹起したと考えられた大きな下顎骨中心性粘表皮癌の1例

日本口腔外科学会雑誌 64巻(2018)9号


【抄録】(本文は日本語です)

 

Central mucoepidermoid carcinoma is an uncommon tumor, accounting for 2% to 3% of all mucoepidermoid carcinomas. Meanwhile, a head and neck tumor rarely causes an attack of syncope. We describe a case of syncope considered to be caused by a large central mucoepidermoid carcinoma in the mandible. A 66-year-old man was referred to our clinic to receive treatment for a right mandibular lesion and to determine the cause of repeated attacks of syncope. Computed tomography showed that the right side of the mandible was remarkably expanded, and the parapharyngeal space was compressed by an expanded right mandibular tumor. Tumor biopsy was performed, and a mucoepidermoid carcinoma of the mandible was definitively diagnosed. No evidence of metastasis was evident on positron emission tomography. With the patient under general anesthesia, we performed a right hemimandibulectomy, right neck dissection, and immediate reconstruction using a pectoralis major myocutaneous flap and a reconstruction plate with condyle. We found no evidence of local recurrence or regional and distant metastasis at the 4-year postoperative follow-up. In addition, no attack of syncope occurred after the operation.

 

・本文の抜粋↓


下顎骨中心性悪性腫瘍が失神発作を生じたという報告は, 渉猟し得た範囲ではないものの, 頭頸部領域の腫瘍性病変 が, まれに失神発作を誘発することがある.悪性腫瘍 での報告が多いが良性腫瘍での報告例もある.失神発 作の作用機序は, 腫瘍が舌咽神経や総頸動脈にある頸動脈 洞を圧迫したり浸潤することによって, 交感神経の抑制と 副交感神経( 迷走神経) の興奮が惹起され, 低血圧, 徐脈も しくは心停止が生じることによると考えられている


cf. 上記論文が引用している文献の一つ


AJNR Am J Neuroradiol  2002 Aug;23(7):1257-60.

Syncope as a sign of occult malignant recurrence in the retropharyngeal and parapharyngeal space: CT and MR imaging findings in four cases.

Abstract

Although rare, syncope may result from metastasis to the retropharyngeal or parapharyngeal space and involve or invade the glossopharyngeal nerve or internal carotid artery. We report the CT and MR imaging findings in four patients with syncope that preceded the diagnosis of recurrent squamous cell carcinoma in the pericarotid region. These findings suggest that recurrent carcinoma should be ruled out when a patient with head and neck malignancy and syncope is postoperatively examined.

・もう一つ引用文献↓(これは、freeでは読めないようなので、抄録のみ)

J Neurooncol. 1983;1(3):257-67.

Syncope from head and neck cancer.

Abstract

We have examined 17 patients suffering from recurrent syncope caused by carcinoma of the head and neck. The tumor originated in the mouth in seven, larynx in six, nasopharynx in three and parotid gland in one, and involved cervical lymph nodes at diagnosis in 12. Sixteen patients had previously had radical neck dissections and 12 had had radiation therapy. Recurrent carcinoma was present in 16. Spells resolved spontaneously in four, improved with treatment in 11 and continued in two. The syncope was spontaneous in 15 and induced only by suctioning or carotid sinus massage in two. Suctioning also produced attacks in four others, as did carotid sinus massage in five of ten tested. Acute severe unilateral head or neck pain preceded spontaneous syncope in 11. Sixteen patients had both profound bradycardia and hypotension during most spells, but ten had syncope with hypotension only, either spontaneously or following cardiac pacing or atropine to prevent bradycardia. Seizure activity accompanied syncope in eight. Anticholinergics improved 7/12, carbamazepine 2/5, carotid ligation 1/1 and intracranial sectioning of the glossopharyngeal nerve 1/1. Local radiation may have helped 4/10. Cardiac pacing was ineffective in 3/3 due to the development of pure vasodepressive syncope. Autopsy in 2/2 showed tumor involving the glossopharyngeal and vagus nerves. Syncope in these patients is under-recognized, frequently is due to vasodepression, and suggests recurrent carcinoma.

 

以下日記

・本日11/20(火)は、5時1分まえに起床。身支度して病院へ。途中セブンイレブンによってサンドイッチと肉まん買って病院着。医局で朝食摂りながら電子カルテで情報チェックして病棟へ。重症の患者さんを診て、岡大医学部へ。9時から17時前まで、イチロー・カワチ先生の社会疫学講義2日目。本日のメインは、人種と差別の話。一般の人が聞いたらいろいろ驚くべき話をされておりました。Social Epidemiology second editionにあった "Discrimination and Health inequities"の章は、日本語訳の『社会疫学』のテキストでは省略されていたので、ちょっと性根入れて読まないといけないと思いました。(英語のテキストは自分が訳した1章ともう1章しか読んでおりません)

・お昼休みがちょっと長かったので、久々に散髪。散髪屋のTVで、日産のゴーン会長の逮捕のことをワイドショウでやっておりました。これで、株価が下落して逮捕に腹立てるひともいるんでしょうね。人の価値観はいろいろでしょうが、まずは社会正義(最低法律守ること)でしょうと、私なんかは思うのですが。(株を持っていないもののかんかくですかね)

・帰宅は、18時20分頃。すぐお風呂入ってから録画の「月曜から夜ふかし」観ながら夕食。で、スダチをいれたジントニックもどき。スダチがなくなるまでアルコール摂取はつづくでしょう。

・明日は、社会疫学集中講義の最終日。明日も早起きするので、早く寝ましょう。

 


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肝疾患と誤診されていた収縮性心膜炎/社会疫学DAY1

・標題の収縮性心膜炎とは、『医学書院医学大辞典第2版』によると↓


収縮性心膜炎
constrictive pericarditis


心膜に線維性肥厚と癒着を来し,心臓拡張期の血流充満が障害される病態。心膜に石灰化を伴うことも多い。ふつう急性心膜炎後に起こり大半は特発性である。診断上の特徴は,末梢静脈や頸静脈の怒張,クスマウル徴候,胸水,腹水,肝腫大,浮腫,心膜ノック音,QRSの低電位差,胸部X線による心膜石灰化像,心膜エコー強度の増大,心カテーテル検査で両側心室の拡張期圧・右房圧・肺動脈楔入圧の上昇と等値,心室拡張圧曲線の平方根記号型(square root型ともdip and plateau型とも呼ばれる)波形があり,右房圧曲線はx谷とy谷とが急峻となりM型やW型となる。治療は外科的に心膜切除術が行われる。

・上記説明にもあるように腹水もたまることがあります。で、肝疾患と間違われることがあるようで、その注意喚起のレポート↓



Constrictive Pericarditis as a Long-term Undetermined Etiology of Ascites and Edema


Intern Med 57: 1487-1491, 2018


Constrictive pericarditis (CP) is defined as impedance to diastolic filling caused by a fibrotic pericardium. The diagnosis of CP is a clinical challenge and requires a high index of clinical suspicion. The signs and symptoms of CP include fatigue, edema, ascites, and liver dysfunction. These can be mistakenly diagnosed as primary liver disease. We present the case of a 69-year-old woman with a 7-year history of leg edema and a 2-year history of ascites who was initially diagnosed with cryptogenic liver cirrhosis and was finally diagnosed with CP.


・本文中にこの患者さん、最初に循環器医の診察も受けているということで、何で見逃されたか不思議なところですが、まあ、後出しじゃんけん、後医は名医ということにしておきましょう。

・ちょっと本文の抜粋。まず、discussionの最初のところ↓

The common manifestations, in cases of severe CP, include ascites (37%), hepatomegaly (53%), pleural effusion (35%), and peripheral edema (76%) (3). These often lead to the misdiagnosis of chronic liver disease


そして、最後↓

Physicians should be aware of this condition when they encounter patients with chronic edema, ascites, or liver dysfunction of unknown etiology and should evaluate the jugular vein and echocardiography results with a high index of suspicion for CP.

・くれぐれも心しておきます。(と、書きながらすぐ忘れてしまうのですが...



以下日記

・今日から3日間、ハーバード大学公衆衛生大学院(と、訳してよいかは自信なし)のイチロー・カワチ先生の集中講義。一応病院の方は休みをとっております。

・本日11/19(月)は、5時10分起床。7時前に病院に行って重症の患者さんを診て、岡大医学部へ。8時40分に滑り込みセーフ(と言う表現は今でも使うのか?)17時くらいまで集中講義でした。本日のお題はSocial Network and Social SupportとNeighborhood influences on Healthというもの。何度聞いても面白いし、勉強になります。(絶対1回じゃあ身に付きませんからね)

・帰宅は19時45分頃。先ほどお風呂入って、夕食ができるまでこのブログを書いております。夕食とったら簡単な事務作業のみしてさっさと寝ます。明日も5時起き。これが習慣になったら良いんですけどね。

・そういえば本日は電車のなかで↓の本が読み切れました。


ヒトラー演説 - 熱狂の真実 (中公新書)

ヒトラー演説 - 熱狂の真実 (中公新書)

  • 作者: 高田 博行
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2014/06/24
  • メディア: 新書


枝葉末節の話ですが、ヒトラーってオペラ歌手から発声法や演説の動作をまなんでいたんですね。その史実から『わが教え子、ヒトラー』という映画ができたんですね。その映画あるのは知っていたけど、まだ観ていませんでした。機会を見つけてみていましょう。


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マイ手帳大賞:人間は誰も歴史に学ばないというのが、最大の歴史の教訓である/ご縁を感じるチェンバロリサイタル

今回のブログのテーマは、以前アップしたと思っていたのですが、どうもそうではないみたいなので、本日アップします。

・標題の言葉は、business insider Japanというwebsiteでの半藤一利さんが、引用(?)している言葉↓(誰が言ったのでしょう?読み人知らず、かな?)




・私も本当に思うのですが、ヒトは、失敗の歴史を学んでほしいと思います。例えば公害や職業病。日本がさんざん苦しんできたのを教訓にアジアの国々は学んでほしいのに、どうもそうではないみたい。(ex. 中国の大気汚染公害) 他の国のみではなく、わが日本もチェルノブイリを学んでいませんね。そういうのをみていると悲しいかな人類は馬鹿ではないかと思ってしまいます。逆に素晴らしい面も多々あるのですが...

・いろいろ情報を収集して、それを自分のものとしないといけませんね。




あっという間に以下日記

・本日11/18(月)は、6時31分起床。朝食摂って、自分の研究。10時頃病院へ行って重症の患者さんを診て、12時前にいったん帰宅。昼食とって岡山(市)へ。14時20分から17時まで、「小川園加チェンバロリサイタル」(於カフェ&スペース コチャエ、表町)へ。バッハはじめスカルラッティ、ジェミニアーニという作曲家のチェンバロ曲を聴いてきました(バッハ以外の作曲家は知りません。キッパリ)イタリアの音楽で、とっても派手。なんか音(和音?)がド派手な曲で、ようあんだけ指が動くなと感心して聴いておりました。自分が奏者でもないのに最初は緊張してきいておりましたが、最後はとってもリラックスして聴いておりました。

・芸術全般苦手の私が、このようなリサイタルに何故来ているかというと、私の学生時代の後輩・友人が、小野文子さんというピアニストと友達で、その小野さんの友達が、伊丹典子さんというマンドリン奏者で、その友達が小川園加さんというとで、それぞれの皆さんのリサイタル、コンサートに行くようになりました。まったく、音楽とは無縁の自分が、いろんなご縁で生の音楽を聴きに行くようになったということはうれしいことです。これからも、いろんな縁を広げていきたいものです。

・リサイタル後は、丸善によって買い物、その後駅の三省堂でDIMEという雑誌の1月号を購入。鴨方駅前のいつも行く酒屋さんでジンとトニックウォーターを買って19時過ぎ帰宅。お風呂入って、夕食とって、スダチたっぷりのジントニッコイドを飲んでおります。飲みやすくてどんどん飲んでおります。スダチがなくなるまでは、アルコールの摂取量が増えるでしょう。

・ところで、私が何故DIMEという雑誌を買ったか。それは、私のインスタグラム、フェイスブック、ツイッターをみればわかるでしょう。

・明日から3日間、大学院の特別講義、イチロー・カワチ先生の社会疫学の講義です。朝早く起きて重症の患者さんを診て大学へ行く予定なので、このブログをかいたらさっさと寝床へまいります。明日の朝、早くおきられますように。インシャラーメンダブツ。

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ガッカリ、働く世代の生活習慣病予防/初めての精米

・『学術の動向』という雑誌があります↓



(日本学術会議の機関誌のようなものだとおもっているのですが、私の認識がまちがっていたらごめんなさい。)その中で以下のような記事がありました。(1年前のものですが)


SCJ提言・報告要旨
働く世代の生活習慣病予防 ─健診・保健指導の今後の展開と若年期からの対策の重要性─
平成29年9月28日 日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同 生活習慣病対策分科会
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/23/7/23_7_97/_article/-char/ja
・これを読んでみて、ちょっとがっかりしました。まず、生活習慣病ということばをいまだ使っていること。まあ、この提言をした委員会がそういう名前を冠しているから仕方ないでしょう。それは置いときましょう。で、その提言の一部が↓
(2)一方、生活習慣病のより根源的な予防対策としては、その発症基盤となる望ましくない生活習慣の 定着を防ぐことが重要ですが、食生活、喫煙予防等を初めとする健康教育が、中学・高校卒業以降 から特定健診・特定保健指導対象年齢までの20年余りに渡り分断してしまっている現状があります。 実際、喫煙、飲酒、身体活動(運動と生活活動)不足、過食、食塩過剰摂取、夜更かし、睡眠不足といっ た好ましくない生活習慣は、大学入学あるいは就職直後から定着しやすいものです。学校教育終了後 から40歳以降の特定健診・特定保健指導に至るまでの生活習慣病対策を、医師や保健師の他、管理 栄養士、養護教諭、栄養教諭など多様な専門職の関与と連携のもとに強化すべきです。
・これは、あくまで個人に焦点を当て、教育をもって生活習慣病を予防しようという発想ですね。何故、喫煙や飲酒をするのか、運動不足なのか、夜更かしなのか、という原因の原因や社会経済的因子を考えていません。タバコやアルコールの販売の制限、売られている総菜の塩分制限、公園や運動施設の整備、過重な労働の制限等発想が全然ないように思われます。最後に「エビデンスに基づいた生活習慣病予防対策を実施」とか書かれていますが、今まで行ってきた対策を具体的な数値をもってどう評価しているのかわかりません。今までの対策が、エビデンスにもとづかなかったということでしょうか?
・若年者に対策の視点をもっていったのは、進歩だとは思いますが、その若年者個人のみへの教育(それは、個人の責任にしてしまう恐れを感じます)だけでは、とってもとっても不十分だと思います。若年者の置かれている環境を整備しないと。
以下日記
・本日11/16(金)は、6時2分起床。朝勉はせず、身支度して早めの出勤。外来前に病棟によって朝礼後外来へ。午前中外来ですべて完了したのが14時。会議、人工呼吸器の学習会後病棟の回診。18時ころ病院を出て、ガソリン入れて、鴨方のCOOPの自動精米機で初めての精米。(最近知り合いになった某女性から玄米を分けていただいたので、その精米です)まったく、初めてなので失敗したらどうしようとドキドキしましたが、200円を機械に投入し、玄米を所定の場所に流し込むだけ。5分もかからないうちに精米できました。ガソリンをセルフでいれるのと一緒ですね。最初は心配だけどやってみると全然問題ない。で、19時前に帰宅。お風呂入って、夕食。(昨日のシチューの残りとパン・・・これはおいし。配偶者はおいしいパンを見つけるのがお上手。なので、私はやせられない)その後、いろいろ事務作業。で、このブログを書いております。これから布団に入ります。本日はアルコールはなし。(昨日ジンがなくなったので、また購入していないと、発作的に飲みたくなった時なかったらのたうちまわります)
・明日は午前中水島で一般内科外来、午後から水島でデータの整理。夕方帰宅して、病棟の歓送迎会へ。飲みすぎないようにしないと。

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気胸、肺嚢胞性病変をおこす肺血管肉腫/ジンとスダチは果たしてあうか?

肺血管肉腫は非常にまれな疾患で、私も経験はないですが、気胸の原因としても頭のなかにいれておかないといけないみたいです。↓のようなレポートがありました。


Systemic Disseminated Angiosarcoma Showing Thin-walled Cystic Nodules in the Lungs

Intern Med 57: 3337-3338, 2018




・以下関連する文献をいくつか↓


まずは2000年の報告:この時肺原発の血管肉腫は本邦では11例とかかれています。


肺原発血管肉腫 の1切除例

肺癌40(4):297~300,2000,JJLC40:297




「要 旨】 症 例は,82歳,男 性血痰 咳嗽を主訴に近医受診.胸部異常陰影を指摘され,当 院を紹介された.胸部X
線と胸部CTでは,右上葉S1に50×45mm大の腫瘤を認めた.気管支鏡下生検で肺癌との診断を得たため,平成11年1月26日,右上葉切除+リンパ節廓清術を施行した.腫瘍は,60×50mm大で,病理組織学的検査では,腫瘍は大小 不同の異型細胞よりなり,著明な管腔形成を認めた.鍍銀染色とFactor VIII,CD34の免疫組織染色にて,肺血管肉腫との診断を得た.根治術を行うことができた症例であるが,術後6カ月目に多発性骨転移にて死亡した.本症例 は,稀な疾患で,本邦報告例は,自験例を含めた11例であった.



・肺の血管肉腫は気胸の原因になるのと、肺の嚢胞性変化を示すとのことです。↓の文献は肺の嚢胞性変化を起こす疾患について詳しく書かれています。


Metastatic Angiosarcoma of the Scalp Presenting with Cystic Lung Lesions: A Case Report and Review of Cystic Lung Diseases

The Permanente Journal  2018; 22: 17-168.

Abstract

INTRODUCTION:

Angiosarcomas are rare, malignant vascular tumors that affect endothelial cells of blood vessels. Angiosarcomas most commonly occur on the scalp or face of elderly individuals and are highly aggressive, with a 5-year survival rate below 15%. Cutaneous angiosarcomas often metastasize to the lung, where they can present with cystic lesions, solid lesions, pneumothorax, and/or hemothorax.

CASE PRESENTATION:

We report the case of an 83-year-old woman who presented with a scalp lesion, which was initially thought to be caused by scalp trauma but was later found to be an angiosarcoma. She initially refused any therapy for the tumor. She returned several months later with a cough and shortness of breath and was found to have multiple pulmonary cysts. She was treated with paclitaxel, but her tumor did not respond to the therapy and she died 2 months later.

DISCUSSION:

We discuss the common presentation of cutaneous angiosarcomas and their tendency to metastasize to the lung and present as cystic lesions. We also review the common conditions that can cause cystic changes in the lungs.

・肺血管腫のCT所見をまとめた文献が↓(残念ながら無料ではみられないので、わたしは抄録しか読んでません)

Pulmonary metastases from angiosarcoma: a spectrum of CT findings

Acta Radiologica

Though a few reports have summarized the computed tomography (CT) findings of pulmonary metastases from angiosarcoma, the detailed CT findings of cysts are not well known, except for their characteristic thin walls.

To retrospectively summarize the CT findings of pulmonary metastases from angiosarcoma, focusing mainly on the CT findings of cysts.

Thirty-three patients with pulmonary metastases from angiosarcoma were selected retrospectively. Two radiologists reviewed and assessed patients’ chest CT images on a consensus basis for nodules, cysts, the CT halo sign, pneumothorax, pleural effusion, and enlarged lymph nodes. Cysts were also evaluated by wall thickness and smoothness, air-fluid levels, and vessels or bronchi penetrating the cysts. The relationship between cysts and pneumothorax was assessed using the Chi-square test.

Nodules were found in 28 (85%) patients. Cysts were found in 19 (58%) patients; 17 had thin and smooth walls, 10 had thin and irregular walls, and four had thick and irregular walls. In addition, 12 patients showed vessels or bronchi penetrating the cysts, and six showed air-fluid levels. The CT halo sign, pneumothorax, pleural effusion, and mediastinal lymphadenopathy were seen in 19 (58%), 16 (48%), 26 (78.8%), and five (15.2%) patients, respectively. Pneumothorax occurred significantly more frequently in patients with cysts (P = 0.002).

Cysts showed variability in their walls, and air-fluid levels and vessels or bronchi penetrating the cysts appeared to be characteristic findings, which may be useful for detection and accurate diagnosis in patients with pulmonary metastases from angiosarcoma.

 

・当然?、結節影も呈するわけですが、気胸や嚢胞性病変は一応血管肉腫も鑑別診断にいれないといけないですね。(鑑別診断の上位にはならないでしょうが)

以下日記

・昨日11/14は魔の水曜日で、ようブログをアップできませんした。昨日はというと午前外来、午後産業医面談、病棟カンファレンス、夜間診療でした。そして当直。幸い真夜中に起こされることはありませんでした。

・本日11/15(木)は、5時半に病棟のNs.より電話で起こされました。カルテに指示を入れるだけだったのですが、その後寝付けず結局6時過ぎにベッドからでて行動開始。まずは、シャワーをあびて事務作業。朝食摂って、一服後病棟の回診。それから朝礼でて午前外来。午後回診、ご家族と面談、業者さんと面談。で、18時に病院を出て、帰宅途中にある熟女と「公園」で逢引きし、あるものをいただいて帰宅。で、録画の「マツコの知らない世界」(新大久保のグルメの話)を観ながら夕食。(いまだかって新大久保に行ったことないので、いってみたい。)で、例によって夕食でおなかいっぱいで動けないのでこのブログかいています。これから入浴。そして、まちにまったアルコール摂取。今日はジントニックもどきで、ライムの代わりにスダチをつかってみたいと思います。果たして、マッチするでしょうか?・・・って、そういうの作っている人すでにいますね。ミチバの法則:自分がかんがえることは、たいてい他の人も考えている。

 


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SSP:改正個人情報保護法解説特集/魔の水曜日の不安

医療情報学という雑誌があります。その2017年の37巻5号で標記特集がありました。まだ中身よんでいないのですが、ログします↓





超速あっという間に以下日記

・本日11/13(火)は、昨日の仕事の疲れがあってか6時21分起床。まだ、昨日の疲れがのこっていました。おまけに持病の腰痛が悪化で両下肢マヒになるのではないかと危惧いたしました。まあ、普通に出勤したのですが、これまた本日の外来が大変。本日も入院おひとり。こう忙しくてしんどいと患者さんが良くなったという喜びを感じる心のゆとりがなくなってきていると思いました。明日からは、「よかった探し」をしないと。

・で、14時過ぎまで外来と病棟。あと、ダッシュで大学へ。昼食は鴨方駅前の木村屋のパン屋で買ったサンドイッチを電車の中で。16時過ぎになんとか大学について、critical appraisalに参加できました。その後ちょっと教授とお話しして、何故か後輩のガラガラの福引(4回してどれもはずれ)につきあって帰宅。19時頃帰宅です。まず、録画の「月曜から夜ふかし」をみながら、昨日の残りのお好み焼きの夕食。そして入浴。で、このブログを書いております。

・明日は魔の水曜日(~木曜日)。午前外来、午後カンファレンス、夜間診療、そして当直。木曜日当直明けで外来。午後から面談2件。18時には病院をでたいと思うものであります。



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