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SSP:保育所における感染症対策ガイドライン (2018 年改訂版)/私は徘徊していない

集団の感染対策を行わなければならないのは、病院のみでなく老人ホームのような福祉施設、学校や保育所等いろいろな集団生活をおこなうところはとりくまないといけませんね。昨年↓のようなガイドラインを見つけていたのです、アップするのを忘れておりました。保育所関係の方々のご参考になあれば幸いです。


保育所における感染症対策ガイドライン (2018 年改訂版)




・このガイドライン巻末にある別添は、医師、看護師にも役に立つと思います。



あっという間に以下日記

・1/29(火)は、5時半前に起床。朝勉して出勤。午前外来。落ち着いた外来でした。病棟診てから岡山へ。この日は大学院へいったのではなく、岡山県聴覚障害者センターへ。ここの所長さんと長年私がおこなってきた手話通訳者の頸肩腕障害の健診・健康管理の在り方の懇談。私は、健診もさることながら作業管理、作業環境管理、労働者教育というのも大切です、可能なら講演や健康相談会もしてもよいですよと、またしても自分の首を絞めるような提案をして、帰ってきました。

・本日1//30(水)は6時起床。ほんのちょっと朝勉して出勤。午前外来、午後回診、職場巡視、カンファレンス、夜間診療でした。午前の外来も午後の外来も嘘のように落ち着いておりました。お昼の病棟の産業医としての職場巡視をしておりました。病棟の廊下を歩きながら、汚物処理室やら倉庫を除いて歩いておりました。それを観ていた看護師さんたちが心配して声をかけてくれいました。「先生、徘徊しているのですか?」と。職場巡視ですと答えたものの、客観的に見たら徘徊ととらえられてもおかしくないですなぁ。これが、御供を連れていたら別だったでしょうが。

・帰宅は早くて19時20分頃。すぐお風呂入って夕食。それが、カレーだったのでいつもの湯に①そのまま②生卵をまぜて③ウスターソースをかけての3杯食べて、苦しい。勉強しようにも血流がすべて消化器にとられ脳みそに回らないので断念。このブログを書いております。現在21時半ころですが、既にかなり眠い。これをアップしたら歯磨きして、ちょっと目を覚まして、ほんの少しでも勉強してから寝たいと思います。

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FYI:自治体戦略2040構想/外来エアポケット、ナマオトコ(生男)に悩む看護師

先週末にいった医療福祉政策学校で、標記構想が紹介されていました。へーっ、総務省がこんな文書出していたいのかと思いました↓


自治体戦略2040構想研究会



このサイトで第一次報告、第二次報告とういのが出されております。興味ある方はどうぞごらんください。と、言っている私もまだ概要の小見出ししか見てません。小見出しは結構過激or面白い表現もありますね。どっか時間を見つけて批判的吟味をしないと...


あっという間に以下日記

・本日1/28(月)は6時起床。ちょっとだけ朝勉して大学へ。午前中は大学で、疫学の教科書の学習。おもにinformation biasについて。その中で代表的なRecall bias、Interviewer bias。具体的な研究の例がでていて面白かったです。

・午後からは病院にもどって回診、そして外来。なんと今日はとっても患者さんがすくなかったし、インフルエンザの患者さんが0.ただし、入院は一件あり。こういう暇な時もたまにあって、私はエアポケットと呼んでおります。その外来で、ついてくれていた看護師さんが何やら悩んでおられいました。で、きいてみると入院する患者さんの家族の連絡先について。ナマオトコと書いていある。どういうこと?と思い悩んでいたそうです。通りがかった主任の看護師さんにきいたら「甥」でしょうと。疑問氷解。で、悩んでいた看護師さんの言い訳が、生と男がはなれていたと。まあ、そんなこんな(どんな?)で、19時過ぎに病院出て19時35分帰宅でした。お風呂入って、夕食。録画で「チコちゃんに叱られる」を観ておりました。配偶者がチコちゃんの質問に明確にこたえており、すごいと思っておりましたが、配偶者が最後に、そういえばこれ観ていたわと。いや、観ていたというよりなにかしながら流していたと。ウーン、私の「毎日が新鮮」に匹敵するぞ。で、その後このブログを書いております。もう、勉強はせず、これから寝床に行きます。明日は、もうちょっと早起きして朝勉したいと思います。



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FYI:呉秀三の論文現代語訳/医療福祉政策学校に参加

・呉秀三の↓の言葉は、わたしのマイ手帳大賞です。


わが邦十何万の精神病者は実にこの病を受けたるの不幸の他に、この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし


・一度この人の論文を読んでおかないといけないと思いつつ、論文の入手、昔の言葉の問題で躊躇しておりました。ところが、本日の研究会(「以下日記」参照)で、現代語版が出ているということを知りました↓


【現代語訳】呉秀三・樫田五郎 精神病者私宅監置の実況

【現代語訳】呉秀三・樫田五郎 精神病者私宅監置の実況

  • 作者: 金川 英雄
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: 単行本

関連して↓
[現代語訳]わが国における精神病に関する最近の施設

[現代語訳]わが国における精神病に関する最近の施設

  • 作者: 呉 秀三
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • 発売日: 2015/12/02
  • メディア: 単行本
・昨年呉秀三についての映画も上映されていますが、残念ながら観ていません↓
・多分、何かの機会にこの映画を観ることはできると思っています。その前に、まずは、アマゾンで上記本をポチ。
以下日記
・1/25(金)は、5時39分に起きて、朝勉して出勤。午前外来。午後は回診と会議。早く病院を出て18時半前に帰宅。裁判の意見書書いて、あとは、入浴、夕食。(牡丹鍋)
・1/26(土)は、5時半起床。朝勉して、大阪へ出発。午前中はあべのハルカス美術館で↓
・とっても、細かい/リアルな細工に感心しましたが、悲しいことに私は目が悪いので、細かい―い絵はみえませんでした。単眼鏡をもっていかなかったのが失敗。
・午後は、近鉄南画から名張へ。「医療福祉政策学校」という小さな小さな研究会に参加。研究者と現場労働者が一緒に勉強する会で、わたしには、いろいろ勉強になります。今回特に、「障害者支援に取り組むNPOから見た地域共生社会実現に向けた現状と課題」という報告は、実際の困難事例の紹介がなされ、興味深かったです。夜は、懇親会。その2次会。こういうだべリングが大事なのようねぇ。
・1/27(日)は、上記研究会2日目。そこでの発表で「呉秀三・私宅監置の社会調査100年の総括に関する研究ノートー精神障害者福祉政策を念頭にー」という発表があり、最初にかきました呉秀三の論文の現代語版があるというのを知りました。そのほかにも「刑務所医療政策の国際的動向」というような日頃考えない/知らないテーマもあって面白かったです。
・お昼で研究会終わりまずは難波へ。そこで、ボヘミアン・ラブソディーを観ようと思ったら、なんとチケット完売。仕方なく(?)家にそのまま帰りました。帰宅は17時20分頃。かえって、まずはPCへ統計ソフトのインストール。その後、ちょっとかるく夕食というか、おやつのようなもの食べて、自分の研究のデータ整理。そして入浴。で、ベルギービールのみながら、このブログを書いております。

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低髄圧症候群の治療に血液凝固第13因子/あやうくフルニエ症候群、そしてジムトニック

・以前このブログで脳脊髄液減少症/低髄液圧症候群について書いたことがあります。お一人その患者さんを診たことがあり勉強したわけですが、最近は勉強しておりませんでした。治療は、ブラッドパッチと思っていましたが、↓の論文のような新しい治療法も出てきているようです。


術後髄液漏および低髄圧症候群に対する血液凝固第13因子の効果について




上の論文の引用文献で、脳脊髄液減少症の総説等いろいろ勉強ができる文献があるので、その意味で参考になる文献ではないかと思います。



以下日記

・昨日1/23(水)は、5時半起床。朝勉して出勤。午前外来、午後カンファレンス、夜間診療、当直という流れでした。で、夜間診療は最初はスムーズだったのですが、一台救急車がはいり、当直帯になってもう一台救急車が。前者は、無事おうちに帰っていただけましたが、後者は入院。もう、当直の最初からヘロヘロ。しかし0時以降は起こされることはありませんでした。

・本日1/24(木)は、アイちゃんの起こされることなく自然に5時50分起床。多分6時に患者さんのデータを確認しないといけなかったので、目が覚めたのでしょう。で、6時にデータ確認後、シャワー浴びて、朝食。そして外来前に病棟へいって、それから9時から外来。当直に続いての外来はちょっとしんどい。外来中私が数日前に診察した患者さんがCPAで救急搬入されましたが、亡くなられました。(他のDr.達が対応してくださいました)先日は点滴後シャンとされて笑顔で帰って行かれたのに残念です。自分の診療に手落ちがなかったのか不安になりましたが、帰宅後2日間は何事もなく過ごされていたそうです。ご家族は、「95歳、ピンピンコロリ」と言っておられたそうで、そそうはなかったのかと思いました。

・外来後は、病棟の回診と産業医面談と通所リハビリテーションのカンファレンス。18時過ぎに病院を出て帰宅。すぐ風呂に入ってアルコールを飲もうとおもっていたら、配偶者が「お寿司、たべにいかん?」と。たべにいかん?と誘うものの、お金出すのは私ですが、恐妻家、いや、愛妻家の私は、逆らうことができず、いや、配偶者の喜ぶ顔を見たくて、「すし丸」へ。ちなみに、我が家で寿司と言えば回転ずしです。カウンターに座って頼む寿司屋は、「回らない寿司」と言っております。そこで結構いっぱい食べて帰宅。満腹のため30分くらいは何もできず。ちょっとたってお風呂へ。ところが、そのお風呂のお湯が熱い。(配偶者がすし丸へ行く前にいれていたもの。蛇口の温度設定を一番熱いものにしていた。)間違って、股にかけていたら、フルニエ症候群のようになっていたでしょう。手でお湯の熱さ確認してよかった。ちなみにフルニエ症候群とは『医学書院医学大辞典第2版』によると↓


フルニエ症候群 Fournier syndrome
[同義語]フルニエ壊疽 Fournier gangrene,フルニエ病 Fournier disease,特発性陰嚢壊疽 idiopathic gangrene of scrotum


陰嚢に著明な浮腫・腫脹が急激に発生し,さらに陰嚢皮膚は壊疽に陥る比較的稀な疾患(写真)で,Baurienne Hが1764年初めて報告した。その後1883年にフルニエ(Jean Alfred Fournier,1832-1914,皮膚科,仏)が報告し,彼の名が冠された。全年齢層にみられるが中年以降に多い。原因菌として溶連菌,黄色ブドウ球菌,腸内細菌やクロストリジウムなどの嫌気性菌が認められている。糖尿病,アルコール中毒など抵抗力低下状態が発症の誘因となる。発熱,頭痛,悪寒,頻脈,悪心,嘔吐,せん妄などの全身状態と局所の熱感,疼痛などの局所症状がある。皮膚は紫青色となり壊疽に陥るとともに悪臭を伴う。壊疽は急速に広まり外陰部全体,鼠径部,臍部にまで波及することがある。皮膚が脱落しても精巣は白膜により守られている。診断は臨床症状と局所所見による。合併症は痂皮分離時の出血や敗血症。治療は全身管理と切開排膿やデブリドマン。皮膚欠損部には皮膚移植や外陰再建術を行う。Orfuss AJ et al: Fournier's gangrene. Arch Derm 90:440-441, 1964


・まあ、無事入浴を終え、アルコールを飲もうか飲むまいか迷っていましたが、飲みながらこのブログを書こうと思い、現在アルコール摂取しながらこのブログを書いております。まずは、自分で作ったジントニック。その後ジムビームストレート。そして、これから自部ビームをトニックウオーターで割ってみようと思います。果たして、どんな味になるか?

・・・全然、飲めないことはないですね。ただ、すでにかなり酔っぱらっているので、味がよくわかりません。

・さて、ジムトニック(ジムビームとトニックウオーターのカクテル)を飲み終わったら、さっさと寝ます。明日も5時台に起きられたらよいな。


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マイ手帳大賞:夢を見ないで未来を語るくらいむなしいものはない。しかし・・・

・標記の「しかし・・・」の前の文章は、↓の本の最後の文章です。


The GENECIALIST Manifesto ジェネシャリスト宣言

The GENECIALIST Manifesto ジェネシャリスト宣言

  • 作者: 岩田 健太郎
  • 出版社/メーカー: 中外医学社
  • 発売日: 2018/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


・この本は「週刊医学界新聞」に連載されていた記事をまとめた本です。じつはこの本自体はまだ読んでおらず、本棚に立てとくだけになっています。医学界新聞の連載は、断片的に読んでいました。最後の文章は、いつか引用させてもらおうと切り抜いていました。で、本が出版されたので購入しましたが、いま書いたように、まだ読んでません。

・私の好きな言葉に、ルイ・アラゴンの詩(ストラスブール大学のうた)の一節があります。  


  Enseigner c'est dire espérance
   教えるとは 希望を語ること
 étudier fidélité
   学ぶとは 誠実を胸にきざむこと  

(こちらからコピペさせていただきました→ http://blog.livedoor.jp/shimizu_bayan/archives/50232296.html


・一緒に未来が語れる仲間がいればすばらしい。学ぶのは誠実にしてきたつもり。


・で、話がもとに戻るのですが、私は今日の標題に岩田先生の言葉のあとに「しかし・・」とつけました。何故、しかしか?ある組織のトップがいかに夢を語っても、その組織の現状、あり方、運営方針等とあまりにもかけ離れている、方向性が違う、メンバーが共感できない場合、いくら夢を語っても、「勝手に、寝て夢を見とけ」というような反応をなされる恐れがあるということです。みんなが共感できる夢、ハッとする夢が語れないといけない。しかし、そういう反応がえられるかどうかは、夢を語ってみないとわからない。夢を語った後に、率直に夢を議論しあえる関係性があってはじめて夢を語る意味があると考えるものです。


以下日記

・本日1/22(火)は6時半起床。「寝過ごして」しまいました。でも、一瞬だけでも勉強はして出勤。午前外来。今日は比較的はやく外来がおわれて早め(と言ってもおそい)に大学へ行けました。中途半端な時間についたので、講義に途中で入っていくよりも散髪するのを選びました。やっとすっきりできました。その後critical appraisal(CA)に参加。本日のお題は↓の論文でした。


Spatial analysis of the geographical distribution of thyroid cancer cases from the first-round thyroid ultrasound examination in Fukushima Prefecture

Following the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FNPP) accident on 11 March 2011, there have been concerns regarding the health impacts of the ensuing radioactive environmental contamination, which was spatially heterogeneous. This study aimed to assess the geographical variability of thyroid cancer prevalence among children and adolescents in Fukushima Prefecture. We computed the sex- and age-standardised prevalence ratio using 115 diagnosed or suspected thyroid cancer cases among approximately 300,000 examinees at the first-round ultrasound examination during 2011–2015 from 59 municipalities in the prefecture, under the Fukushima Health Management Survey. We applied flexibly shaped spatial scan statistics and the maximised excess events test on the dataset to detect locally anomalous high-prevalence regions. We also conducted Poisson regression with selected regional indicators. Furthermore, approximately 200 examinees showed positive ultrasound examination results but did not undergo confirmatory testing; thus, we employed simulation-based sensitivity tests to evaluate the possible effect of such undiagnosed cases in the statistical analysis. In conclusion, this study found no significant spatial anomalies/clusters or geographic trends of thyroid cancer prevalence among the ultrasound examinees, indicating that the thyroid cancer cases detected are unlikely to be attributable to regional factors, including radiation exposure resulting from the FNPP accident.
・統計的な手法が私には理解できないところもありましたが、なかなか良い論文(上から目線?)だと思いました。CA担当の方もgoodという評価をされていました。
この論文で注意していただきたいのは、使ったデータが福島県の県民健康調査の一巡目のデータということですので、解釈を間違えないようにしていただきたいと思います。
・お勉強したのちは、まじめにまっすぐ帰路に。19時半過ぎ帰宅です。お風呂入って、ちぢみの夕食。アルコールを飲みたかったけどがまん。なんせ、アルコール飲むと睡眠の質が悪くなるので。最近アルコール飲まなくても変な夢見るので困っております。
・さて、これから寝ます。明日は、午前外来、午後カンファレンス、夜間診療。そして、わたしの大嫌いな当直となります。明後日は、当直「あけ」で午前外来。午後産業医面談と会議。「還暦のオジン」にはこたえマッスル。

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FYI: 自己免疫性膵炎臨床診断基準2018/有無を言わせず餃子焼く

本日J-stageをみていて、『膵臓』という雑誌で、自己免疫性膵炎の診断基準が変わっていることを知りました。まだ、ご存じない方のために情報の共有を↓


報告 自己免疫性膵炎臨床診断基準2018(自己免疫性膵炎臨床診断基準2011改訂版)




要 旨:自己免疫性膵炎臨床診断基準2011では,限局性膵腫大例の診断にはendoscopic retrograde pancreatography(ERP)は必須である.ERPは咋今施行されることが少なくなり,限 局性膵腫大例をmagnetic resonance cholangiopancreatography所見や超音波内視鏡下穿刺吸 引法による癌の否定所見などにより,ERPなしでも診断できるプロセスを策定することが,厚 生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業)「IgG4関連疾患の診断基準並びに治療 指針の確立を目指す研究」班より提案された.同消化器疾患分科会で自己免疫性膵炎臨床診断 基準2011改訂案を作成し,日本膵臓学会自己免疫性膵炎分科会との合同会議,公聴会にて審議 し,決定された最終案に対してパブリックコメントを求めた後,合同会議最終版を自己免疫性 膵炎臨床診断基準2018公表版とした


・診断基準自体は、本文を読んでくださいね。



以下日記

・本日1/21(月)は、6時2分起床。ちょっとだけ朝勉して大学へ。午前中疫学のテキストの勉強会。現在バイアスについてで、本日はselection bias。なかなか、面白いです。午後からは病院へ。回診、事務作業であっというまに16時からの夜間診療。本来(???)18時30分で終わるべきところ、19時45分まで。(インフルエンザ発症、および治癒証明が多かった)その後事務的なことをして帰宅は20時44分。「アナタァ、お風呂にされる、ごはんにされる?」という配偶者からの問いかけもなく、すぐにホットプレートで餃子が焼かれ始める。「(入浴について)お父さんのカラスの行水なら、ちょうどいい時間にやけるかも」という配偶者の言葉にダッシュで服を脱いで、ダッシュで風呂入って、ダッシュで寝間着(作務衣)に着かえて夕食。その時昨日も作ったジン+トニックウォーター+金柑(汁を絞っていれて、残りの皮もいれる)のカクテルを作成。なかなか、いけますよ。で、このブログを書いております。今日の夜間診療で疲れ切ったので、これを描き上げたら歯磨きして、さっさと寝ます。

・明日は、午前外来。午後から大学ですが、果たして何時になったら病院を出発して大学へいけることやら。

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排気ダクトで低酸素血症/やはり発信しないとだめ

こんな業務上疾病(いわゆる労災)もあるのねと、「へーっ」とおもったレポートです↓
排気ダクト内の陰圧環境に起因した低酸素血症を認めた1例
日外傷会誌 33巻1号(2019)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjast/33/1/33_5/_article/-char/ja
【抄録】

 

 今回我々は排気ダクトに吸い込まれて低酸素血症, 遷延性意識障害に陥った症例を経験したので報告を行う. 症例は32歳の男性で排気ダクトに上半身が入り込むような形で発見され, 陰圧を解除した後に救出された. 救急隊接触時のGlasgow Coma ScaleはE1V1M1. 気管挿管の後, 脳虚血に対して体温管理と鎮静加療を行った. 第3病日に従命動作が可能となり抜管され, 第12病日に転院となった. 事故での低酸素血症の多くは, 水中, 胸部圧迫, 有毒ガス, 低酸素環境で発生しているが, 大気中において陰圧による換気不全で低酸素血症に至った報告はない. 大人の男性でも脱出できず死に至る可能性もあり, 十分な注意喚起が必要である.

・マンホール内の排気ダクトって、大人は吸い込まれて「栓」をするようになるくらい陰圧がすごいんですね。知りませんでした。排気ダクトの近くで作業される方々は注意してくださいね。

 

以下日記

・本日1/20(日)は7時前に起床。昨日は早めに布団に入ったのですが、久しぶりに小説↓を読んで、結局寝る時間はいつもと変わらなかったような...

怪しくて妖しくて

怪しくて妖しくて

  • 作者: 阿刀田 高
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/06/05
  • メディア: 単行本

・で、夜中は変な夢を見ました。あるビルの屋上に私とその他女性たち(友達だったと思う)がいたのですが、周りからゾンビが襲ってくるとうもの。そのゾンビは少し力をいれて押すとその部分がぐしゃっとつぶれる感じ。(サバの水煮程度)問題は、血液媒介性「感染」で、その血が体内に入るとゾンビになってしまうというもの。何で、こんな夢見たんでしょうね。

・午前中8時半から11時までは病院に行って主に胸部レントゲンの読影と重症の患者さんの診察。帰ってきて昼食後30分くらい昼寝。(と、いっても眠れず)13時から15時過ぎまでは、久々のソバ打ちクラブ。先輩方から「久しぶり」と言われるのも、また心地よし。布団に入って横になっていても、あれをしないとけないこれをしないといけないといろいろ思い悩みますが、そばを打っているときは一切そのようなことは考えないので、ストレス発散(と言うのかな?)になると思います。ちょっとびっくりしたのは、昨年金光町の公民館でACP(最近、「人生会議」といわれておりますが)の話をした時のビデオがアップされているのですが、それをソバ打ちの先生がみてくださったこと。ああ、見てくれている人いるんだと、うれしかったですね。その動画が↓

浅口internet LIVE

http://www.choseido.net/archives2.html

arichives2ページ目の2018/8/12のたまり場カフェというのを見てください。私が、お話しております。

最初は落語です。48分ころから私の話が始まります。(ああ、ビデオをみていて、頭頂部が寂しい)

・このブログもそうですが、発信していると誰かがみてくれているものですね。自分が何かしたいこと・訴えたいことがあれば発信しないと。(受信してくださった方のフィードバックがあれば、うれしい)

・15時20分ごろ帰宅して、一服後勉強。さて、そろそろお風呂に入ります。今日は、アルコールを久々(と言っても水曜以来)に飲むつもりです。まずは、ベルギービール、そのご金柑をつかったカクテルにチャレンジ。そして、早く布団に入って小説読んで早く寝るぞーっ!

 


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じん肺の定義/さすがに外来5時間は疲れるぞ

・職業性呼吸器疾患の古典的かつ典型的な疾患はなんといっても塵肺(じんぱい)でしょう。現在その定義がどうなっているのか改めて調べてみました。

まずは、『医学書院医学大辞典第2版』から↓


塵肺 ジンパイ pneumoconiosis


粉塵を吸入することによって起こる肺の線維増殖性変化を主体とする疾患。吸入する粉塵の種類により,珪肺(鉱山,窯業,鋳物など),アスベスト肺(石綿加工など),黒鉛肺(鉛筆製造,電極製造など),スズ肺(エナメル,歯科用セラミックスなど),染土肺(い草染土),タルク肺(滑石粉砕,塗料,ゴムなど),炭鉱夫肺(石炭鉱山),鉄肺(鉄溶接工など),アルミニウム肺(アルミニウム製造),硫化鉱肺(硫化鉱山,硫安工場)などの病名がある。粉塵の種類により胸部X線写真や病態に幅があるが,一般に進行すれば,線維化病変による呼吸不全あるいは肺性心に至り,さらに肺結核などの合併,悪性腫瘍の合併,続発性気胸などが生命予後に影響する。塵肺に対する根本的な治療はなく,去痰薬や気管支拡張薬を対症的に投与する。進行すれば酸素療法や心不全のコントロールを行う。じん肺法では,臨床所見,胸部X線写真所見,呼吸機能検査所見から管理区分が定められており,進行例では労働者災害補償保険法による補償が行われる。

・ここで注意したいのは、じん肺はいろんな粉塵暴露によっておこる各種疾患の総称であり、一つの疾患ではないということ。ときどき、じん肺=珪肺と誤解されているので念のため。

・もう一つ注意したいのは、各種疾患と上で書きましたが、労働者は一種類だけの粉塵を吸っているわけではないことが多いので、純粋にじん肺を**肺と診断するのは難しいということです。なので私はあえて診断名は塵肺とすることが多いです。


・じん肺法の定義を見てみましょう↓


第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一 じん肺 粉じんを吸入することによつて肺に生じた線維増殖性変化を主体とする疾病をいう。

二 合併症 じん肺と合併した肺結核その他のじん肺の進展経過に応じてじん肺と密接な関係があると認められる疾病をいう。

*じん肺法全体は↓でよむことができます。

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=74164000&dataType=0&pageNo=1

・あとILOの定義をみてみましょう↓

Pneumoconioses: Definition

A new definition of pneumoconioses was adopted at the Fourth International Conference on Pneumoconiosis, Bucharest, 1971: “Pneumoconiosis is the accumulation of dust in the lungs and the tissue reactions to its presence. For the purpose of this definition, ‘dust’ is meant to be an aerosol composed of solid inanimate particles.”
・あんまり日本の教科書には書かれていないようですが、↑で引用したサイトの中では、non-collagenous pneumoconiosisとCollagenous pneumoconiosisというような分類をいていますね。
以下少々日記
・本日1/19(土)は、6時に目が覚めたのですが布団から出たのは6時半でした。で、朝食摂って水島へ。9時から14時まで一般外来をしておりました。今までは13時には終わっていましたが、いつもより1時間長い。さすがに5時間も外来すると疲れます。で、お昼はいつもの古狸庵といううどん屋さんで、かき揚げ天ぷらうどん。その後15時前から18時前まで情報管理室というところに引きこもって自分の研究データの整理。で、帰宅は18時半過ぎ。お風呂入って夕食。その後ちょっと勉強してこのブログを書いております。さすがに疲れておりまして、これから寝床にはいって本を読みながら寝ようと思います。
・明日は気力があれば病院へちょっと寄ろうと思います。そして、午後からは久々のソバ打ちクラブへ。夕食は回転寿司を食べに行くかも。

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労働基準法施行規則第35条別表第1の2/風邪かはたまたインフルエンザか?

そもそもこのブログのメインは職業性疾患です。(と言いながらその記事は圧倒的に少ない。なぜなら、きちんと書こうと思ったら膨大な時間がかかるから)

・基本的にどのような職業性疾患があるか?最低押さえておきたいのは、今回の標記にある「労働基準法施行規則35条」の別表第1の2です。(これいについては過去何回も書きましたが、あたらしい読者のために繰り返し引用します)そこに業務上疾病とすべき一覧がでています。それが↓



別表第一の二(第三十五条関係)
一 業務上の負傷に起因する疾病
二 物理的因子による次に掲げる疾病
1 紫外線にさらされる業務による前眼部疾患又は皮膚疾患
2 赤外線にさらされる業務による網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患
3 レーザー光線にさらされる業務による網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患
4 マイクロ波にさらされる業務による白内障等の眼疾患
5 電離放射線にさらされる業務による急性放射線症、皮膚潰瘍かいよう 等の放射線皮膚障害、白内障等の放射線眼疾患、放射線肺炎、再生不良性貧血等の造血器障害、骨 死その他の放射線障害
6 高圧室内作業又は潜水作業に係る業務による潜かん 病又は潜水病
7 気圧の低い場所における業務による高山病又は航空減圧症
8 暑熱な場所における業務による熱中症
9 高熱物体を取り扱う業務による熱傷
10 寒冷な場所における業務又は低温物体を取り扱う業務による凍傷
11 著しい騒音を発する場所における業務による難聴等の耳の疾患
12 超音波にさらされる業務による手指等の組織
13 1から12までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他物理的因子にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
三 身体に過度の負担のかかる作業態様に起因する次に掲げる疾病
1 重激な業務による筋肉、けん 、骨若しくは関節の疾患又は内臓脱
2 重量物を取り扱う業務、腰部に過度の負担を与える不自然な作業姿勢により行う業務その他腰部に過度の負担のかかる業務による腰痛
3 さく岩機、びよう 打ち機、チェーンソー等の機械器具の使用により身体に振動を与える業務による手指、前腕等の末しよう 循環障害、末しよう 神経障害又は運動器障害
4 電子計算機への入力を反復して行う業務その他上 に過度の負担のかかる業務による後頭部、けい 部、肩甲帯、上腕、前腕又は手指の運動器障害
5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他身体に過度の負担のかかる作業態様の業務に起因することの明らかな疾病
四 化学物質等による次に掲げる疾病
1 厚生労働大臣の指定する単体たる化学物質及び化合物(合金を含む。)にさらされる業務による疾病であつて、厚生労働大臣が定めるもの
2  ふつ 素樹脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂等の合成樹脂の熱分解生成物にさらされる業務による眼粘膜の炎症又は気道粘膜の炎症等の呼吸器疾患
3 すす、鉱物油、うるし、テレビン油、タール、セメント、アミン系の樹脂硬化剤等にさらされる業務による皮膚疾患
4  たん 白分解酵素にさらされる業務による皮膚炎、結膜炎又は鼻炎、気管支ぜん 息等の呼吸器疾患
5 木材の粉じん、獣毛のじんあい等を飛散する場所における業務又は抗生物質等にさらされる業務によるアレルギー性の鼻炎、気管支ぜん 息等の呼吸器疾患
6 落綿等の粉じんを飛散する場所における業務による呼吸器疾患
7 石綿にさらされる業務による良性石綿胸水又はびまん性胸膜肥厚
8 空気中の酸素濃度の低い場所における業務による酸素欠乏症
9 1から8までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他化学物質等にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
五 粉じんを飛散する場所における業務によるじん肺症又はじん肺法(昭和三十五年法律第三十号)に規定するじん肺と合併したじん肺法施行規則(昭和三十五年労働省令第六号)第一条各号に掲げる疾病
六 細菌、ウイルス等の病原体による次に掲げる疾病
1 患者の診療若しくは看護の業務、介護の業務又は研究その他の目的で病原体を取り扱う業務による伝染性疾患
2 動物若しくはその死体、獣毛、革その他動物性の物又はぼろ等の古物を取り扱う業務によるブルセラ症、炭 病等の伝染性疾患
3 湿潤地における業務によるワイル病等のレプトスピラ症
4 屋外における業務によるつつが 虫病
5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他細菌、ウイルス等の病原体にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
七 がん原性物質若しくはがん原性因子又はがん原性工程における業務による次に掲げる疾病
1 ベンジジンにさらされる業務による尿路系腫瘍しゆよう
2 ベーターナフチルアミンにさらされる業務による尿路系腫瘍しゆよう
3 四―アミノジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍しゆよう
4 四―ニトロジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍しゆよう
5 ビス(クロロメチル)エーテルにさらされる業務による肺がん
6 ベリリウムにさらされる業務による肺がん
7 ベンゾトリクロライドにさらされる業務による肺がん
8 石綿にさらされる業務による肺がん又は中皮しゆ
9 ベンゼンにさらされる業務による白血病
10 塩化ビニルにさらされる業務による肝血管肉しゆ 又は肝細胞がん
11 一・二―ジクロロプロパンにさらされる業務による胆管がん
12 ジクロロメタンにさらされる業務による胆管がん
13 電離放射線にさらされる業務による白血病、肺がん、皮膚がん、骨肉しゆ 、甲状せん がん、多発性骨髄しゆ 又は非ホジキンリンパしゆ
14 オーラミンを製造する工程における業務による尿路系しゆ よう
15 マゼンタを製造する工程における業務による尿路系しゆ よう
16 コークス又は発生炉ガスを製造する工程における業務による肺がん
17 クロム酸塩又は重クロム酸塩を製造する工程における業務による肺がん又は上気道のがん
18 ニッケルの製錬又は精錬を行う工程における業務による肺がん又は上気道のがん
19  素を含有する鉱石を原料として金属の製錬若しくは精錬を行う工程又は無機 素化合物を製造する工程における業務による肺がん又は皮膚がん
20 すす、鉱物油、タール、ピッチ、アスファルト又はパラフィンにさらされる業務による皮膚がん
21 1から20までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他がん原性物質若しくはがん原性因子にさらされる業務又はがん原性工程における業務に起因することの明らかな疾病
八 長期間にわたる長時間の業務その他血管病変等を著しく増悪させる業務による脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、高血圧性脳症、心筋梗塞、狭心症、心停止(心臓性突然死を含む。)若しくは解離性大動脈りゆう 又はこれらの疾病に付随する疾病
九 人の生命にかかわる事故への遭遇その他心理的に過度の負担を与える事象を伴う業務による精神及び行動の障害又はこれに付随する疾病
十 前各号に掲げるもののほか、厚生労働大臣の指定する疾病
十一 その他業務に起因することの明らかな疾病
・この表で大切なことは、一つのはその「法の精神」=明確な「反証」がない限り、これらの疾患を業務上疾病と認めるというもの。これは被災労働者の速やかな救済のため。もう一つは上記「十一」。一から十までの疾病に当てはまらなくても、明らかに業務が関与したら認めるというもの。それは、医学や社会運動の進歩であらたな疾患が業務上疾病となりうるというものです。この二つは絶対おさえておかないといけません。
ちなみに労働基準法施行規則は↓で読めます。
あっという間に以下日記
・1/18(金)は、6時半と遅く起床。それでも無理やりちょっとだけ朝勉。そして出勤。午前外来。午前といいながら、14時終了。その後病棟回診とひたすら書類作成。今日は外来中途中から何か体がだるくなって気分不良。これは風邪を引いたかなという感じ。夕方それを上司のDr.Jに言ったら、葛根湯二袋とショウガをまぜた飲み物を作ってくれました。熱い!食道がやけどした。で、18時半ころ帰宅。帰宅前にこれから帰るとLINEしたら配偶者に「はや」と返されてしまいました。「亭主元気で留守が良い」の変形で「亭主元気で、遅帰れ」でしょうか?(ちなみに我が家には旦那が帰るまで食事を待つという習慣はありません)
・帰宅してすぐお風呂入って、ちょっと勉強。そして、夕食。今日はもんじゃ焼き。サクサク食べれて、ホットプレートいっぱいあったモンジャを二人で束ました。ああ、やっぱり苦しい。明日の体重測定は?
・さて、これからちょっとだけ雑用して、21時半には寝たいですね。明日は午前水島で一般外来ですが、熱はでないだろうな。

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マイ手帳大賞:自分がちゃんといきたいと思えば、ちゃんとした人たちと道が開ける/病院からの電話は体に悪い

標題に引用した分は、女優の名取裕子さんが、柳井満というプロデューサーから言われた言葉だそうです。(正確には、最後に、「よ」がついて、道が開けるよ】ですが)

・自分も60年生きてきてそう思います。ただ、偶然に出会うのではなく、こちらから助けをこうとそれにこたえてくださる人たちがおられたということです。わたしの場合、患者さんのことでこまったら、相談にのってくださる方々が多くいたということと、自分の研修・研鑽のためにどうしようと思ったときやはり研修を受け入れてくださるところがあったということ。医療界ってダークサイドもあるけど、医療界のライトサイドは、患者さんのことや研修については結構いろいろ初対面の人・組織でも助けてくれるということです。

(引用は、「しんぶん 赤旗日曜版 2017年2月26日←ふるーっ!もう2年前の記事やん)


あっという間に以下日記

・昨日1/16(水)は、6時過ぎに起床。ほんの少しだけ勉強して出勤。午前外来。午後は全体学習で医療倫理について。近くで開業されているDr.の在宅診療のお話。良いお話でした。その後病棟のカンファレンス。そして夜間診療。19時半まで病院にいてそれから開業医さんとの懇親会へ。(医局のみんなで参加)おいしい料理とお酒とおしゃべりで気持ちよくなっているところに病院から電話。土器じゃなくてドキッ!私の受け持ちの重症の患者さんが急変でもしたのかと思ったら、他のDr.の患者さんのことでした。そのDr.の携帯電話ならしても出られないので、いっしょにおるであろう私に病院が電話してきました。それは、正しい対応でそのDr.と無事連絡はできたのですが、何故私の電話?院長、診療部長、若手Dr.っているのになぜ私?一番話しやすいand/or連絡がとりやすいから?まあ、自分の患者さんのことでなくてよかったのですが...(←自分でなかったら、ええんかいっ!?)で、無事お開きでタクシーで帰って即寝。

・本日1/17(木)は、5時半過ぎ起床。朝風呂入って、朝勉。大体出勤前朝食中に、配偶者と「あさチャン」を観ることが多いのですが、今日は稀勢の里の引退会見を見て配偶者が涙ぐんでおりました。(私は、泣いとりませんが、怪我した時十分休めたらよかったのにとは思いました)で、今日は燃えるごみ3袋だして、水島へ出勤。午前中産業医学科外来。お昼いつものうどん屋さん(古狸庵)で、かけうどん。(やっぱ、新年は基本中の基本から)午後は産業医面談。その後労災診断書作成。そして夕方玉島へ。入院患者さん診て、19時半前に帰宅です。で、すぐ入浴。夕食。たまたまTVでしていたモニタリングをリアルタイムで見てしまいました。(木村拓哉の先生役と女装etc.・・・女性の反応がすごいわ)たまーーーにモニタリングは、見ることあるのですが、結構笑えますね。ただ、自分がターゲットになったらどういう反応するのだろう?と怖くなりますが。で、このモニタリングのおかげで22時前に寝ることができませんでした。さて、これから寝床に行きます。最近ちょっと疲れ気味。(←いっつもや)明日は午前外来。午後は幸いに会議や面談がないので、たまっている事務作業を一気にすますつもり・・・夕方映画観に行けるかな?と、この文章をかいていて急に思いつきました。では、ボン・ニュイ。

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